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競馬をする人の多くは、競馬専門紙またはスポーツ新聞などで、出馬表を見て予想しています。

この出馬表からは何がわかるのでしょうか。

眺めても、その馬の近時の競走成績、その馬の血統、競馬場別の成績、距離別の成績等が出馬表からわかります。他にも様々なデータが満載です。

どのデータをどのように用いるかは各論に譲るとして、総論のここでは、自分が予想に用いているデータを簡潔に述べます。

まず、血統。サラブレッドは、父へ父へと辿っていくと、必ず3頭の馬にたどり着きます。
ダーレーアラビアン、ゴドルフィンアラビアン、バイアリータークの3頭です。
従って、各競走馬は、皆、近親配合です。これは、10代前まで遡れる血統書を見ていただければわかるのですが、その血統書の中に同じ馬がいないサラブレッドはいません。

ということは、ある馬の血が濃い、つまり遺伝子が強調される、ということが起こりうるのです。

競走馬、特に牡馬は、競争成績等他の馬より評価が高くなければ子孫を残せません。

従って、父となる馬は限られています。

それが300年以上繰り返されてきたのですから、当然の結果です。

そして、現在において、その歴史が血統による競争への影響という形で影を落としているわけです。この影響力を予想に使おうというわけです。

次に、競馬に携わる人々の人間関係を中心とした人的要素です。

競馬に携わる人としては、調教師、騎手、馬主等々の多くの人がいます。

しかしながら、競馬に携わる人にも限りがあり、調教師になるためには試験に合格しなければなりませんし、騎手になるためには競馬学校の過程を修了し、試験を受けて合格する必要があります。

また、馬主には厳しい資格制限があります。言ってみれば、閉じた世界です。例えるなら、競馬の世界が1つのムラのようなものです。ということは、AさんBさんは仲がいいけど、AさんとCさんは仲が悪い、とかいうことがあります。暴力沙汰も起こったりしていますから、この点については間違いがありません。

そして、この人間関係から、レースで上位に来る馬を予想するわけです。また、調教師も人間ですから、いろいろな癖もあります。これらの情報を分析して予想しています。